ラムサール・ネットワーク日本が実施するキャンペーン「湿地のグリーンウェイブ」では、ほぼ毎月、オンライン(Zoomミーティング)で“お茶会”を開催しています。
湿地の保全や賢明な利用にかかわっている方や、水辺の生きものに関心のある方、湿地でとれる食べ物(お米や農産物・水産物など)に興味のある方、ラムサール条約や生物多様性条約に関心のある方など、どなたでも自由に参加できます。
(開催時間内の途中参加・途中退席可)
2026年1月の茶話会は1月28日(水)20時から。
話題提供は、有明海漁民・市民ネットワークの菅波完さんと矢嶋悟さんに「有明海や諫早湾干拓問題の最近の状況」というテーマでお話いただく予定です。
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菅波完さん/矢嶋悟さん(有明海漁民・市民ネットワーク)
テーマ:「有明海や諫早湾干拓問題の最近の状況」
干拓事業で諫早湾が閉め切られてから、2026年4月で29年になります。農水省は昨年から従来の有明海再生策に加え、再生加速化対策を始めましたが、二枚貝のタイラギが14年連続休漁、養殖ノリが3年連続大不作となるなど、有明海の漁業や自然環境の回復は進んでいません。
こうした状況を受け、NPO法人「有明海再生研究・交流基金」が設立され、漁業者、市民、研究者による独自の取り組みが始まろうとしています。今回は諫早湾干拓問題の最近の動きについてお話しします。
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2026年1月28日(水) 20:00〜21:30(19:55ごろZoom会議室オープン)
https://us02web.zoom.us/j/88411615491?pwd=yf6FDbbuYduDOUCyI7oHJvLbnJCMTI.1
ミーティング ID: 884 1161 5491 パスコード: 527476
※ID/パスコードは毎月変更されます。
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湿地のグリーンウェイブ
HP: https://ramnet-j.org/wgw
FB: https://www.facebook.com/groups/2358414017722340