市民参画による世界湿地の科学的調査にご協力ください 【5月31日締め切り】

チラシ地域の湿地を守るNGOの連合体である世界湿地ネットワークWWNは、他団体と協力して、2024年2月2日の世界湿地の日から4月30日まで、3回目の市民参加による世界湿地の科学的調査を実施しています。行政の視点からは見ることのできない現場の市民の視点で身近な湿地の現状から世界の湿地保全にもつながる提言を行ってきました。2017年と2020年に行った2回の調査のまとめと発表された論文へのリンクがウェブサイトに公表されています。
調査データは、先端を行く湿地研究者、ニック・デイビッドソン、ロブ・マッキネス、マット・シンプソンが分析し、マックス・フィンレイソンが学術論文としてまとめます。結果を共有するためにWWTが論文内容をザインして、広く配布します。勿論、2025年7月のラムサール条約第15回締約国会議、その他多国間国際環境条約にも報告します。現場に根ざした調査結果は行政・研究者・市民にとって、貴重な情報です。

調査企画・分析への協力団体:🧩世界湿地ネットワーク(WWN)(worldwetland.network), 🧩湿地研究者学会ラムサール部会(www.sws.org)、🧩社会的企業コブラ共同体(www.cobracollective.org)、🧩国際自然保護連合(www.iucn.org:IUCN CEM 湿地生態系専門家グループ・IUCN Water)、🧩チャールズ・スタート大学(www.csu.edu.au)、🧩世界水鳥 湿地トラスト(www.wwt.org.uk)

★ラムサール・ネットワーク日本は、WWNおよびIUCNのメンバーです。